passage of time

「時の経過」を可視化した壁掛け時計

通常の時計は、文字盤の上を針が動くことで現在の時刻を教えてくれる。
しかしそれとは逆に針ではなく文字盤が動いた方が、常に一定の速度で過ぎ去る時間の本質を可視化できるのではないかと思いこの時計をデザインした。

針を12時の位置で固定し、文字盤を逆回転させるという通常とは逆の構造にすることで、これまでの時計とはまた違ったゆったりとした時間の経過を感じる時計となった。